2017年11月の講習会

11月26日

講習会でした。

まず この一年の気候の変動、ズレ、気温差などにより

体が芯から冷えやすくなっているので

冬を迎えるにあたり

椎骨全体に気を通すこと。

手を離して身体に触れずに気をとおし

身体を包むように気を通すことを実習しました。

 

 その後

不意討ちの操法

相手の態度を変える操法を学びました。

 

いつもと違う形で操法を行い、相手の気を変えていくことを学びました

特に肝臓の病気に役立つ操法でした。

 

我々整体操法指導者は

たくさん押してあげるとか時間をかけてあげることがサービスではなく

その人治ろうとする力をどこから発揮させるか

気を充実させるか

が大切になります。

こちらがしっかり

気を入れて

操法することを学びました。

基本に帰り

2017年ラストスパートしたいと思います

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側湾症

今日は嬉しい報告がありました。

6月から来ている方。

50代女性のかたです。

医者が病名がつけられないといって

いくつか症状がありますが

学生時代から

側湾症に悩まされていましたが

 

今日側湾症が治っている。との連絡がありました。

この調子でミラクル起こしたいと思います。

嬉しいですね😃

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肺炎

今年の春頃、出産後にはじめて来られた方で

毎月診ていたのですが、風邪をひいて久しぶりに持病の喘息がでたとのことでした。

 

授乳中でお医者さんも薬をだせないので

喘息打ち切る良い機会だと思い「チャンスだね!」と話をして

操法しました。

何となく熱が出そうなので「熱出るかもしれない」とはなして

熱がでたらこうしましょう。と話をし

その後電話でやりとりをしました。

案の定熱が40度でて

電話にて指示をだして一度下がったのですが

再度40度になったとのことで、もう一度下げてもらいました。

風邪じゃない場合もあるので

お医者さんに診てもらうようにしてもらいました。

肺炎と診断されたとのことだったので、来てもらい肺炎の操法を行いました。

一昨日電話がありお医者さんから「肺炎治りました」と言われたそうです。

薬使わないで自分の力で肺炎治すなんて素晴らしいですね。

これで持病だと思っていた喘息が出ないといいなと思います。

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手のふるえ

先日、初めていらした方のお話です

40年以上手が震えるのが治らないとのことでした。

どのお医者さんにいっても病名はつかないし、わからない。

よくぞ耐えているなあと

可哀想になってしまいました。

お話を聞いてみると

子どものころに車にひかれたり、バイクにひかれたりと

大変な思いをされているとのことでした

まずは打撲のお掃除をしました。

腰椎1番、頭部第4ほか打撲のしるしがはっきりでていて

しっかりと気をいれて愉気しました。

操法がおわると書きたくなかった字を書いてくれました。

今後の経過が楽しみです。

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2017年10月の講習会

10/29台風のなか

講習会でした。台風が続けて上陸し

しかもとても強い台風だったので、そのような時の椎骨の変化について学び、

どのように愉気をしていくのかを学びました。

それと圧迫骨折の痛みの取り方を学びました。

 

その後,

先月同様、打撲による原因不明の痛みについて改めて勉強しました。

画像検査、医師の判断ではわからないこが沢山あります。

けれども人は痛みや症状を訴える。

そして自分で治ることを無意識にしっている。

この無意識をどうとらえ、向きを変える。

整体の技術であるゆえ難しいが楽しい。

 

それと頭部第5、上肢第7の取り方を学びました。

いよいよ乾燥が始まります。

毎年のことですが入浴中のお水の飲み方を患者さんに指導していかなければいけない。

 

 

 

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痔のこと。

先日

痔が治ったとのお知らせをいただきました。

この方から

いつ痔のことを言われたのか

覚えていませんでしたが

痔の操法をしたんでしょう。

良かったです。

気が通るとこんなこともあるんですね。

 

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9月の講習会

今日は講習会でした。

お彼岸ということもあり

打撲のお掃除をメインに勉強しました。

原因のわからない病気、症状は

過去の打撲が原因とみていい

と学んできましたが

このところ、病院に行っても

わからないと言われる。病名のつかない方にお目にかかることが

増えてきました。

どんな方がきても

その人本来の力を引き出してあげられる

よう

更に精進したいと思います😃

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