11月の講習会

27日は講習会でした。

遠隔愉気・遠隔操法

 

そして

これから多くなる腰痛の操法でした。

患者さんから

どのような時に痛み、どのような症状かを聞き

腰椎一つ一つを丁寧にみていく

腸骨の高さを確認し

はがす。

腹部を観察してゆるめ

腹部の力をいれていきます。

 

腰椎の変化をよく観ることができます。

 

先日54年振りに11月の積雪がありました。

今シーズンは雪が多いのでしょうか??

積もったり、路面が凍ると歩き方が緊張して、腸骨、腰に負担がかかり

痛めやすくなります。

真冬になる前に、患者さんの腰椎をよく観ていきたいと思います。

 

 

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男性専科

もう11月が終わろうとしています。

 

先月は

男性のみ

女人禁制の講習会がありました。

それも40歳以上の。

40代、50代、60代と幅広く

仕事も多彩です。

男は40からが大人である。

40までは青二才!

戸籍上の年齢、体力ではなく

心と体の弾力、しなやかさ、力強さ、男らしさ、責任感

をどうやって保つのか

やる気をだしていくのか

所謂、男の更年期というやつですかね

仕事のこと、夫婦のこと、将来のこと

 

若い頃は勢いだけでいける面がありますが

年齢とともに衰える部分

そこをどのようにつけていくか。

マッチョになるとかそういうことではなく

気を充実させていく。

そこから体も心も丈夫になっていく。

いい勉強になりました。

 

また次回が楽しみです。

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腎臓操法

10/23は講習会でした

早いもので11月を迎えます

 

毎年のことですが

腎臓操法の季節になります。

3月までは、これさえやっておけば

腎臓のこと

皮膚のこと、歯茎の痛み

腰痛、節々の痛み、むくみ他 

なんでも腎臓操法です

 

乾燥してくるのでお水をチビチビ飲むことが大切になります。

来週は特別講習で

男の若返りの勉強です

私自身も若返らなければ!

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9月の講習会

9/25 講習会でした。

7月、8月、9月と  ずっと椎骨の見方を丁寧にみています

 

特に自家中毒について勉強することが多く

椎骨の1側のはじきかた

3側のとらえかた

硬結をみつけて解くこと

非常に難しいです。

今回は癌の操法も学びました。

また腹心還流という操法も学びました。

 

知れば知るほど野口先生の凄さ

人間の力に感動します。

 

成長しなければならない。

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椎骨の観察。気を入れること。

6/26は講習会だった。

ここ3か月は椎骨の観察と触り方を

胸椎1番から細かく学んでいる。

今回は特に7番、8番、9番をみた

1側、2側、3側と 指の当て方の違いと

とらえかた。

心臓、肝臓の状態をどうみるか、また汗のかきかた

処理の仕方はどうなっているのか

指先を敏感にしなければならないし

力でなく 気でみなければならない。

魂に触れる愉気をしなければならない。

そのためにはお腹の底から、椎骨の真ん中から観なければいけない

ということ。

この人のためなら死んでもいいと思える気、勢いを

ぶつけなけらばいけない。

 

そうすれば人は変わる。病気も変わっていく。

そのためには 自分が変わらなければならない。

 

 

 

 

緑内障の老婦人

昨年からみているかたで
82歳のかた。

上腕骨折してから
いろいろみているのですが
先月風邪をひいたと電話がありました。

一昨日きまして
ひどく咳が出て
痰がたくさん出たと言ってました

そうしたらあまり見えなかった左目が見えるようになったと
喜んでいました。

過去に肺の病気をしているか尋ねると
高校生くらいのときに
患い2年休学したらしいです。

やはり目と呼吸器の関連は深いなと感じました。
また人間の持っている力は凄いと感心しました。
とてつもなく大きな痰が出たらしいから驚きです

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突発性難聴

先日、久しぶりに来た方が
突発性難聴になりました。
と言ってやってきました。

急激なストレスがあったことは間違いなかったのですが

ステロイドを服用しなさいと言われたそうですが

3回操法したら
よくなってしまいました。

早く来てくれてよかったです。
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