2016年最後の講習会

昨日は

講習会でした。

手先でなく、体の中心部から愉気をすること。

自分が大変な状況、苦しい状況であっても

苦しんでいる人を見たら

手をさしのべる

これが整体指導者の整体指導者たる所以である

との命懸けの心構えを学び

 

この時期、これからの時期の風邪予防としての

水の飲み方。

食事の取り方を学びました。

 

 

その後

風邪を引いてしまった時に

上手に抜けていくようにする、この時期の特別な操法

この時期の

腰、骨盤の整え方を学びました。

 

 

本年もあとわずかとなりました。

この一年も

様々なかたと出会い

操法をしてきました。

めまいが多く

驚いています。

 

しっかりと研鑽、自身を高め

来年も操法をしていきたいと思います。

 

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男性専科第2回

昨日は男だけの講習会の2回目。

前回からの腰の鍛錬に加え

更なる鍛錬法がプラスされました。

これを1月末まで行うこととなりました。

これで来年は男らしさに磨きがかかるかなぁ?

 

昨日は男としての哲学的なおはなし

整体の目的など

深いお話を伺った。

野口晴哉先生曰く

整体の目的は 「世界を幸せにする」ことと。

また

整った体とは

  整った生命にむかっていくこと。

 

そのためにも私が

たくさん幸せを感じる人間でありたいと思う。

 

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11月の講習会

27日は講習会でした。

遠隔愉気・遠隔操法

 

そして

これから多くなる腰痛の操法でした。

患者さんから

どのような時に痛み、どのような症状かを聞き

腰椎一つ一つを丁寧にみていく

腸骨の高さを確認し

はがす。

腹部を観察してゆるめ

腹部の力をいれていきます。

 

腰椎の変化をよく観ることができます。

 

先日54年振りに11月の積雪がありました。

今シーズンは雪が多いのでしょうか??

積もったり、路面が凍ると歩き方が緊張して、腸骨、腰に負担がかかり

痛めやすくなります。

真冬になる前に、患者さんの腰椎をよく観ていきたいと思います。

 

 

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男性専科

もう11月が終わろうとしています。

 

先月は

男性のみ

女人禁制の講習会がありました。

それも40歳以上の。

40代、50代、60代と幅広く

仕事も多彩です。

男は40からが大人である。

40までは青二才!

戸籍上の年齢、体力ではなく

心と体の弾力、しなやかさ、力強さ、男らしさ、責任感

をどうやって保つのか

やる気をだしていくのか

所謂、男の更年期というやつですかね

仕事のこと、夫婦のこと、将来のこと

 

若い頃は勢いだけでいける面がありますが

年齢とともに衰える部分

そこをどのようにつけていくか。

マッチョになるとかそういうことではなく

気を充実させていく。

そこから体も心も丈夫になっていく。

いい勉強になりました。

 

また次回が楽しみです。

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腎臓操法

10/23は講習会でした

早いもので11月を迎えます

 

毎年のことですが

腎臓操法の季節になります。

3月までは、これさえやっておけば

腎臓のこと

皮膚のこと、歯茎の痛み

腰痛、節々の痛み、むくみ他 

なんでも腎臓操法です

 

乾燥してくるのでお水をチビチビ飲むことが大切になります。

来週は特別講習で

男の若返りの勉強です

私自身も若返らなければ!

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9月の講習会

9/25 講習会でした。

7月、8月、9月と  ずっと椎骨の見方を丁寧にみています

 

特に自家中毒について勉強することが多く

椎骨の1側のはじきかた

3側のとらえかた

硬結をみつけて解くこと

非常に難しいです。

今回は癌の操法も学びました。

また腹心還流という操法も学びました。

 

知れば知るほど野口先生の凄さ

人間の力に感動します。

 

成長しなければならない。

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椎骨の観察。気を入れること。

6/26は講習会だった。

ここ3か月は椎骨の観察と触り方を

胸椎1番から細かく学んでいる。

今回は特に7番、8番、9番をみた

1側、2側、3側と 指の当て方の違いと

とらえかた。

心臓、肝臓の状態をどうみるか、また汗のかきかた

処理の仕方はどうなっているのか

指先を敏感にしなければならないし

力でなく 気でみなければならない。

魂に触れる愉気をしなければならない。

そのためにはお腹の底から、椎骨の真ん中から観なければいけない

ということ。

この人のためなら死んでもいいと思える気、勢いを

ぶつけなけらばいけない。

 

そうすれば人は変わる。病気も変わっていく。

そのためには 自分が変わらなければならない。