椎骨の観察。気を入れること。

6/26は講習会だった。

ここ3か月は椎骨の観察と触り方を

胸椎1番から細かく学んでいる。

今回は特に7番、8番、9番をみた

1側、2側、3側と 指の当て方の違いと

とらえかた。

心臓、肝臓の状態をどうみるか、また汗のかきかた

処理の仕方はどうなっているのか

指先を敏感にしなければならないし

力でなく 気でみなければならない。

魂に触れる愉気をしなければならない。

そのためにはお腹の底から、椎骨の真ん中から観なければいけない

ということ。

この人のためなら死んでもいいと思える気、勢いを

ぶつけなけらばいけない。

 

そうすれば人は変わる。病気も変わっていく。

そのためには 自分が変わらなければならない。