認知症のおばあちゃん

数年来、グループホームに入居しているおばあさま。  94歳。
内蔵疾患なし。
2週間ちょっと前に行ったら
施設の人たちが、最近食べなくて困っている。。。
と言われました。
食べるのが大好きなかたなので、どうしたものか。と思っていましたが、
春のお彼岸時期は、良く寝るんだよなぁ、、と思い、気になるところを愉気して帰りました。
1週間後に行くと、今度は飲むこともしなくなってきたので
施設の方ももう長くないんじゃないかと言い出す始末。
主治医とご家族が話し合い、延命処置はしない。なんてお話もでたようで。。。
重たい空気でした。
その日は横になっていたので
鳩尾に愉気し活を入れ、お腹がすくように
操法してかえりました。
4日前に行くと、しょくじして、良く飲むようになり、おしゃべりもするようになったとのことでした。
今日も行ってきましたが、日に日に元気になっているようで、まずは安心しました。
周りが諦めると空気が重くなるのだなぁと
痛感しました。
どなたに対しても
いつまでも、諦めない。「大丈夫。」という気を入れてあげたいと思います。